三浦のいちご、鎌倉・逗子のいちごスイーツ

March 2023 Seasonal up date : 1
春です。いちごの季節がやって来ました。
スイーツショップがしのぎを削る鎌倉イチゴスイーツも要チェックですが
三浦半島は良質ないちごの生産地のため
ここだけの、いまだけのいちごも楽しめます。
旬にこだわったいちごの味わいが堪能できるお店など7軒ご紹介します。
Contents
1・マーロウの三浦いちごのプリンパフェとソーダ/葉山

まず1軒目は、ビーカーに入った濃厚なプリンの名店マーロウ。この季節限定で三浦半島の地元いちごがふんだんに使われた、というか乗っけられた迫力のデザートがいただけます。
完熟いちごが使われ、まさに今だけの味わい・甘さを誇るいちご。イチゴ狩りに行かないと味わうことの出来ない完熟いちごのスイーツプレートのプリンは、自分の好みのプリンをセレクト出来て、それも楽しい。
写真の他にもプリン2つとアイスといちごを盛り付けた見た目も大迫力なプレートなどこの時期のお楽しみメニューもあります。

●住所 〒240-0112 神奈川県三浦郡葉山町堀内50-2 葉山マリーナ1F ●TEL 046-875-0412 ●営業時間 ランチタイム 10:30〜14:00ラストオーダー ※混雑具合により短縮の可能性あり 喫茶 10:00〜18:30 (ラストオーダー18:00) テイクアウト 10:00〜19:00 ●定休日 火曜日(繁忙期・祝日除く)※館に準ずる ※3月14日(火)と3月21日(火)は通常営業いたします ※8月は定休日なしで営業 ●駐車場 葉山マリーナ駐車場80台 利用割引あり (1000円以上で1時間無料、2000円以上で1時間半無料、他マリーナプラザに準ずる) ●禁煙・喫煙 店内テラスともに全面禁煙 ●Wi-Fi FREE Wi-Fi 利用可 ●ペット テラス席はワンちゃん利用可
2・争奪戦。「こよみ」のいちご大福/逗子

逗子で「絶対美味しい店」トップ3に入る和菓子屋の「こよみ」は逗子銀座商店街にあります。
生菓子も、大福も、どら焼きも、喫茶メニューの豆かんも、夏季のかき氷も何もかもが美味しいけれどいちご大福ももちろん美味しいです。
いつも列ができるお客様がいる店ですがいちご大福の季節は特に長い列ができています。
いちご大福を4つ購入したらちょっと後ろに並んでいる人の、ため息が聞こえました。
いっぱい買って売り切れてしまったらごめんなさい、です。


●住所 神奈川県逗子市逗子1-7-4 清水屋ビル 1F ●TEL 046-876-8226 ●予約可 ●営業時間 10:00~18:00 日曜営業 ●定休日 火曜日・水曜日 ●支払い方法 カード不可 電子マネー不可
3・チョコレートバンクの「あまおうのモンブラン」/鎌倉

2人でシェアして丁度いい。
鎌倉・御成通りの駅からすぐのチョコレートバンク。チョコレートの「メゾンカカオ」の姉妹ブランドショップ&カフェです。
とてもいい立地でカフェとしても穴場。
あまおうの生モンブランプレートがこの季節の主役です。
あまおう中にはカカオの果実部分で作ったフルーツビネガーを加えた、すっきりフローラルな香りの生クリーム。その上にしぼりたての栗のペーストにあまおうを加えたクリームを乗せています。ふわふわでとろける食感なのに濃厚。
中の酸味のあるクリームとマッチします。

スイーツを制作しているところも見れて楽しい。

●住所 〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町11-8 (東日本銀行鎌倉支店跡地) ●TEL 0467-50-0172 ●営業時間 8:00–18:00 Morning: 8:00–10:00 ●定休日 月曜 (祝日の場合は翌日)
4・いちごあめはそらつきで/鎌倉

多くの人が参拝する鶴岡八幡宮。
鎌倉駅東口改札を出ると、ほとんどの人が小町通りを通ります。
そして、途中途中で気になるお店のハンディフードを食べて向かうのではないでしょうか。
その玄関先とも言える小町通りに入ってすぐのイチゴあめのお店、「そらつき」。
この時点で立ち止まると、参拝は軽く1時間後となりますので時間に余裕を持ってぜひ鎌倉には来てください!
イチゴ飴。そのキャッチーなお店の外観からかいつも人だかりが絶えません。修学旅行生のうち1人買うと全員買うことになるイチゴあめは、素材が良質で味がいいのです。
というのも、東京・築地市場にあるイチゴスイーツ専門店が出店しているお店だから。
気分が上がる「THE・いちごあめ」。大人もぜひ楽しんで!


●住所 神奈川県鎌倉市小町1-5-9 (鎌倉駅から徒歩1分 小町通り) ●営業時間 平日 10:00〜18:00 土曜、日曜、祝日10:00〜19:00
5・ぐるぐるベーグルのいちごのベーグルサンド/鎌倉

各690円。食べ応えあり。
鎌倉・丸七商店街にあるベーグル専門店「ぐるぐるベーグル」。人気のフルーツベーグルサンドにこの時期はいちごサンドが数種類店頭に並びます。
味の練り込まれたベーグルにはずっしりと食べ応えのあるクリームといちごが挟まれて
普通のフルーツサンドとは異なる
しっかりした食事パンになるボリューム。
ベーグル好きにはたまりません。

どれにしようかな。

こちらで買って散歩の先で食べるのも楽しみ。
●住所 〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町1丁目3−4 丸七商店内 ●電話 0467-73-8340 ●定休日 水曜日、第2・第4火曜日 ●営業時間 12-18(完売次第終了) ✳︎テイクアウトのみ
6・津久井浜観光農園で完熟いちごのイチゴ狩り

イチゴ狩りに行ったことはありますか?
いちごの育てられているビニールハウスに入って自分で真っ赤なイチゴをもぎとっていただく食べ放題のいちご。濃厚な甘み、爽やかな酸味。いくらでも食べられるいちご。
津久井浜観光農園でのイチゴ狩り、美味しい粒が採られておらず上質なイチゴが我々イチゴ狩り客に残されている印象。
イチゴ狩りに行ったことがある方はわかると思いますが、訪れるタイミングでかなりイチゴの実っている量や状態が違いますよね。
当たり時の大粒の甘〜いひとつをもぎって口にぽんっと入れる。これに勝るいちごの食べ方はない、と盛り上がること間違いなし。
・1月1日~5月5日 9:00~15:00
・津久井浜いちご狩り 現地案内所
横須賀市津久井5-15-20(京急線津久井浜駅下車・徒歩20分)
・1月1日~1月7日2,200円
1月8日~2月末日2,000円
3月1日~4月5日1,800円
4月6日~5月5日1,600円
・津久井浜観光農園事務局(平日 午前9時~午後3時まで)
TEL 046(849)4506


電車の人は送迎バスもあります。
7・嘉山農園のいちごをお持ち帰り


苺大福も売っていました。
最後にご紹介するのは、嘉山農園。ここのいちごは三浦半島の今人気のブランドです。逗子のご当地スーパー「スズキヤ」に置かれるとまたたく間になくなってしまう人気の農園です。
イチゴ狩りもできるのですが予約が取りにくくこの日は直売所へ。持ち帰りのいちごも昨今予約した方が確実になっています。
ドライブ中、イチゴ狩りの時間はないけれど、三浦のイチゴを買って帰りたい人にはちょうどいい立地です。道路を挟んでお向かいは大型の直売所「すかなごっそ」。新鮮さと安さに驚いて、めいいっぱい買うことになるので冷蔵庫の野菜室は空っぽにしてお出かけください。
三浦半島、ぜひ行きたい!と思われた方には「犬連れ三浦半島ドライブ。美味しいもを食べてのんびりコース」を特集。広々としてメローないいお店が多く、宿も充実。
わんこ連れでも入れるお店をブログでご紹介しています。
そして、そこまで足を伸ばせず葉山あたりで、という方には「日曜日の葉山の朝市」がオススメ。葉山の朝活、快適ですのでぜひお試しあれ。
ぜひ上記もチェックしてみてください。
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