犬連れ三浦半島ドライブ。美味しいもを食べてのんびりコース

March 2023 Seasonal up date : 2
暖かくなってきました。週末、お天気がいいと日帰りでドライブに行きたくなります。
計画を立てずに気の向くまま海沿いを走ります。冬の間留守番がちだったワンコも今日は一緒。
三浦半島のドライブは、ひどく混み合わずに海岸線を巡ることが出来て快適。
手ぶらで出発して、途中にある美味しいベーカリーや食材店で調達したランチを
海岸で食べてもよし、ワンコOKのカフェやレストランに入ってもよし。
三浦半島へのプチトリップを盛り上げるお店や場所を紹介します。

まず最初は、三浦半島の東にある観音崎公園内にある横須賀美術館に向かいます。お天気がいい休日、高速道路を使わずに海岸線を海を眺めながら車を走らせます。
興味のある展示がされている時には1人でふらりと来ることもある、お気に入りの美術館です。
展示を見にいかない時は犬を連れて併設されている「アクアマーレ」で食事を楽しみます。
テラス席は犬もOKのカジュアルなイタリアンレストランです。
休日は混み合い、待ち時間が長くなる事も。でも、全然大丈夫。道路を渡って海岸へ降りて少し散歩してもよし、芝生でくつろぐのもよし。
ロケーションが良いのでむしろゆったり時間として活用できます。
敷物と飲み物を用意していくと芝生でピクニックだって楽しめます。

以前、夜に屋外で上映された映画を見たなあ、と思い出します。
3月のお天気のいい休日のこの日のレストランの待ち時間は1時間。道路を渡り、海岸へ。
釣りをする人、海藻を拾ったりする人を眺めつつ(海藻の種類がわかる人はビニール袋持参がいいかも)ゆっくり犬の散歩をします。京急の観音崎ホテルは改装中ですが、ここのスパなども犬なしの時には行きたい場所です。そんなことを考えながらの丁度いい余白時間を過ごします。
時間をみつつ美術館に戻ります。
お手洗いなど済ませている間、席に呼ばれたようでワンコとパートナーはテラス席ですでにくつろいでいて、広い視界が開けるテラス席は目にも心にも優しい空間です。
地場野菜のサラダと熱々ラザニアやピッツァやパスタのランチコースはドリンク付きでこういった施設の割にリーズナブル。
今度は夏にまた来よう、その時はドライバー係ではなく、スパークリングワインでも飲みたいなと思う午後でした。



●住所 〒239-0813 神奈川県横須賀市鴨居4丁目1番地 ●電話 046-845-1211(代表) ●開館時間 10時~18時 ●休館日 毎月第一月曜日(ただし祝日の場合は開館) 12月29日~1月3日

三浦海岸の良さがぎゅっと詰まったような「ビーチエンドカフェ」。自分たちでリノベーションした空間は贅沢で、こだわり抜いて作られた広々としたスペースが広がります。。
この日はモーニング(〜10:30)に。
レストラン内も快適そうですが、ここに来たら犬もいることだし海岸を前にするカウンターテーブルのウッドデッキが気持ちがいいテラス席へ。目の前の海の青さを愛でつつ今日の計画をたてながらの食事。犬もすっかりくつろいでいられる広い空間です。
このお店で過ごす事自体が
犬連れドライブの目的かもしれません。


メニューが豊富でお肉もお魚もそれ以外も選べる。



●住所 神奈川県三浦市南下浦町菊名1089-18 ●電話 046−854−4484 ●営業時間 9:00 - 20:30ラストオーダー MORNING MENU 9:00 - 11:00 LUNCH MENU 11:00 - 15:00 [ グランドメニューも含む ] ●定休 火曜日 ●駐車場 25台 110席(店内88席/テラス22席) 貸切あり。テラス席は、ペットOK

月に1回は行く「すかなごっそ」。
地場野菜が農家の方からダイレクトに購入できる大型店舗です。
安い。新鮮。質の高いお野菜が並びます。ここに買いに来るプロの料理人の方も多いようで、時々すごい量を買っている人も見かけます。野菜以外にもお肉、スイーツ・・様々な食材を売っていて楽しい!
出発前は冷蔵庫の野菜室を空っぽにしてくることをお勧めします。
ちなみに先週行った時はブロッコリー、カリフラワー、ロマネスコ、白菜、キャベツ、ほうれん草、大根、じゃがいも、里芋・・・・まだまだ買った我が家です。ほかの店とは比較できない、三浦で一番人気と言ってもいいスポットでもあります。


農産物以外では、三浦地域のお土産品や葉山牛、そして切り花などが定番品となっています。
特に切り花は驚くほど安く、時におしゃれな花や枝モノもあってその場合、即買い、です。お惣菜も充実。季節のフルーツの大福やヨモギの濃い団子などがお気に入り。
葉山牛を使ったコロッケなども売っていて買って外にあるテーブルで熱々をいただけます。
三浦にある関口牧場の牛乳で作った濃厚なソフトクリームも我が家ではマストなお楽しみになっています。
お料理好きにはたまらない食材が並ぶ大型直売所。
すかなごっそにぜひ行ってみてください。


●住所 神奈川県横須賀市長井1-15-15 ●電話 046-856-8314 ●営業時間 9:30~18:00(3月~10月) 9:30~17:00(11月~2月) ●定休日 水曜日(祝日の場合は営業)

三浦半島の横須賀芦名にある芦名ベーカリー。
ここを無視して134号線を進む、なんてことは最近はありません。
ここのパンを知ってから。
次々作られる美味しそうな新作パン、味、形、値段。甘いのもしょっぱいのも全てが素晴らしい!
そして昨年、逗子にも店舗ができて買いやすくなったにもかかわらずこの本店のラインナップを楽しみたくてやっぱり通いたくなります。
逗子店のスタッフの方々もそうなのですが
芦名のお店もベーカーさん達に活気があってパンを作ることが楽しい、この店が好き、という雰囲気が伝わってきます。
また食べたくなってきました。また行こう、と。




●住所 〒240-0104 神奈川県横須賀市芦名1丁目31−3 ●電話 046-856-0575 ●定休日 月曜日、第1・3火曜日 ※祝日の場合は営業、翌日休み 売り切れることも。 ●駐車場あり
立石海岸(秋谷)

芦名ベーカリーでパンを買って「食べたいね」となったらここまで車を走らせます。
休日は車が列をなしますが平日はすんなり入れる無料の駐車場に車を置き、砂浜を散歩したり敷物を敷いてピクニックをしたり。
秋谷ならではのスローな時間を楽しめます。
また、お天気のいい日は素晴らしい夕日が望める景勝地です。
ちなみに名の由来の「立石」は犬の写真の頭の上に写っている大岩です。
駐車場が無料だと少し散策したり近隣のレストランに行ったりのんびり過ごせるので快適。
駐車場横のワタリガニのパスタで有名な「レストランDon」のテラス席はワンコもOK。
夏は海水浴場にもなる地元の人からも愛される公園です。



海岸で登場。美味しい!
134号から入り口標識が見えるので海岸側に折れると駐車場。平日は数台くらい並ぶことがありますが、ストレスなく停められることがほとんど。夏季は混雑必須ですが朝早く行くと1日中停めることができるので便利。
駐車場にはトイレもあります。ビーチは砂利〜砂場の海岸です。
●住所
〒240-0105 神奈川県横須賀市秋谷3丁目5
●電話
046-853-8800
24 時間営業
光る海を感じ潮風に吹かれる三浦半島へのドライブ。
湘南地域より渋滞がなくのんびりした雰囲気なのに素敵な場所が多く
犬連れの人には特にオススメ。次の週末にいかがでしょうか?
1月〜4月のイチゴ狩りの情報は
「三浦のいちご、鎌倉・逗子のいちごスイーツ」の投稿にあります。
是非ご覧ください。
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