鎌倉・逗子・葉山で海外旅行。ポルトガル・イタリア・バリ・北欧etcへ

October 2022 Seasonal up date : 3
海外旅行に縁遠くなった昨今、近所にも外国を感じるお店があることに気がつきました。
ぎゅっと外国の空気感が詰まったかのような空間、店主やスタッフのその国への思い。
ポルトガル・イタリア・バリ・北欧・スペイン・ブラジル。
ちょっとした海外旅行気分を味わえるお店の紹介です。
Contents
メルカード・ポルトガル
鎌倉大町店
〜ポルトガル〜 鎌倉市・大町
「ここのポルトガルワイン、最近好きなの。白ワインのラベルがイエローラブで、赤はブラックラブなんだよ〜。」
とラブラドール・レトリーバーを飼っている方に教えてもらったワイン。何度かネットショップで購入していたのですが、店舗が鎌倉に出来て仲間内で話題になっていました。
ポルトガルの食材はあまり馴染みがないぶん、店内に並んだ雄鶏の小物や魚のカラフルな缶詰・美しいラベルの蜂蜜など、異国感があって新鮮。
お店の方の商品説明も興味深く、お話が丁寧。楽しい。ポルトガルがぎゅっと詰まった密度の濃い空間です。

ポルトガル製品が並ぶ。

タントテンポ TANTO TEMPO
〜イタリア〜 葉山町・堀内
地元に長く愛されている「タントテンポ」。
先代のご主人は沖縄の新たな店でご商売を続け、葉山店は息子さんが2代目として代替わり。
ずっと通っている近所の人たちは、その様子をそっと見守っているかのよう。
というのも、こんなにイタリアを感じる店はめったに作れないだろうなと感じさせる、葉山のお宝的お店なのです。
質や品揃え、良心的なお値段も嬉しい。

ミラノハムは、ルッコラとの相性抜群です。



オベロイ Oberoi KAMAKURA
〜バリ島〜 鎌倉市・大町
まだ円が強かった頃、バリ島に数回行ったことがあります。日本では体験できないような素敵なホテルに泊まり、買い物や観光を楽しんだものです。
特に、ジンバランの地域はおしゃれなレストランやショップが点在していて、現地のラグジュアリーホテルの御用達食器の「ジェンガラ」のギャラリーショップが印象的でした。
その「ジェンガラ」の食器がなんと鎌倉で売っているではありませんか。偶然お店に入った時は驚きました。

並べられた店内はホテルのブティックかギャラリーのよう。
Pieni-Krone ピエニ・クローネ
〜北欧〜 鎌倉市・御成町
iIttala、ARABIAの食器をはじめとした北欧の生活用品を数多く取り揃えた店内。
ここ、ピエニ・クローネは地元客も多く通う雑貨店。可愛いサンダルや小家具・アクセサリーも置いていて、うっとりほっこり出来るお店の雰囲気。
キッチンツールをはじめとして、お洗濯グッズ、掃除グッズなどライフスタイルの質を上げてくれるおしゃれな実用品が中心です。
近くに姉妹店「krone-hus クローネ・フス鎌倉店」もあり、こちらはキャラクターものが充実。


ギフトに向いている小物も多い


御成通りに向かう途中に姉妹店あり。
ambos ZUSHI アンボス逗子
〜スペイン〜 逗子市・逗子
「パエリアの美味しいお店ができたよ」と口コミであっという間に評判になったambos。
昨年訪れて、すっかりやられました。
メニューが、「かなりスペイン」なのです。しこたま食べて飲んでの後、デザートにカタナーラを頼む頃は完全に気分は「セニューラ」。
ああ、スペインに行きたいな〜と強烈に感じさせてくれるレストラン・バルです。

その時にある食材で何のパエリアができるかは変わるそう。






Coloridas KAMAKURA コロリーダス
〜ブラジル〜 鎌倉市・御成町

ブラジル発信のジルソン・マルチンスはMOMA・NYストアにも置かれている国際的に人気なブランド。
バッグやポーチはブラジルのキリスト像やコパカバーナビーチなどをモチーフにしたデザインでアートを感じつつもカラフルでキュート。
ビーチに映えそうなアクセサリーも。
お値段も小さいものは1000円代からあります。



2022/10/21現在ネットショップでも買える。
お店の中央にディスプレイされたビオジュエリー©︎。「黄金の草」カッピンドウラードで作ったアクセサリーやバッグはナチュラルにして華やかなゴールド、植物の優しいしなやかさが魅力。
重厚な工芸品のようなデザインから、使いやすいライトなデザインも。
デザインによって可能性が広がる素材で、これからかなり人気が出る!と予想してしまいます。
ハートのピアス、お気に入りすぎて、失くした時用にスペアも必要かな・・・。と焦る昨今です。
鎌倉、葉山、逗子のプチトリップ。
どのお店もそれぞれの国の良さを日本に伝えたい!という溢れる想いが感じられ
まるで、親善大使のよう。お店のスタッフの方もキラキラした目で
ご自身のお店のような気持ちと意欲を持って説明してくださるのが印象的でした。
他にも、ボリュームたっぷりのバニーノの店や高品質な北欧の雑貨店なども。
詳しくは「鎌倉 A TO Z・前編 / 2023」「鎌倉 A TO Z・後編/2023」もチェックしてみて。