列ができる逗子の人気店・こよみ/鬼助ベニエ/CREMAHOP

July 2022 Seasonal up date : 4
逗子の 人気の和菓子店「こよみ」は、季節ごとに要チェックのお菓子があり
ほぼ毎朝、開店前から少人数の列ができています。
特に、ご主人がご自身で出向いて京都から仕入れる栗のお菓子の季節などは
並ばないとお目当は売り切れ。
そして、その周りに昨年行列が出来る店が出来ました。
フランス発祥の生地を油で揚げたドーナツのような揚げパンであるベニエをメインにした人気ベーカリーのパンも置く「鬼助ベニエ」と
豊富なフレーバーが楽しめるアイスクリーム点「CREMAHOPクレマホップ」。
今後も逗子の人気店として注目を集めそうな、3店です。

こよみ/和菓子/逗子銀座通り
お昼過ぎに「こよみ」の前を通りました。珍しく並んでいる列がなかったので、のれんをくぐります。すると、生菓子やどら焼き、杏の大福などは全て売り切れていて塩豆大福のみ数個残っている、ほぼ完売状態。さすがの人気ぶりです。ありがたく残っていた塩大福を購入。

こちらのお店の和菓子は全てが美味しいです。素材にも、作る工程にもこだわりが感じられます。特に、店内で焼き上げた生地のどら焼きはファンが多く、手土産の定番になっているようです。この日、売り切れてしまった季節の生菓子が気になってお店の方に伺うと「金魚」だったそう。きっと、鮮やかで美しいのだろうな。次は開店時間の列に加わろう、と思うのでした。

「梅」はジューシーな梅が入っていて思わず唸る美味しさ。

この日の列は平日だったので5〜6人程度。
鬼助ベニエ/ベーカリー/逗子銀座通り
こよみから道路を渡ったところに今年オープンした「鬼助ベニエ」(kisuke beignet by ashina bakery)。こちらは葉山の先・芦名にある「芦名ベーカリー 芦兵衛」の別店舗としてオープンした揚げペストリー「ベニエ」の店。三浦地域で名店と名高いベーカリー、芦兵衛が月に1回売り出す「鬼助ベーグル」にはファンが多く、その作り手が逗子の商店街にベニエのお店を出す、となったら買わない手はありません。
そして、並んでいると自分の番が来るまでそわそわしてきました。なぜなら、こんなに商品が揃っているタイミングで並ぶのは初めてで。全ての種類を買いたい気持ちを抑えて美味しく家族で食べ切れる量を買いました。

芦兵衛のパンはどれもお値段が良心的で、そして美味しい!写真左下にちょこっと入っている貝殻の焼き模様のついたクリームパンも絶品。
芦兵衛のパンは種類が豊富で、食べたことがないパンの方がまだ多いのですが、今まで食べてハズレのパンに遭遇したことはありません。普通、平凡な定番のパンなども一つくらいは含まれると思うのですが、全てが芦兵衛らしいという印象。焼きがイメージ通りではなかったパンを安く提供していたり(素人には全くわからない)するのも良心的。一度焼いたパンにたっぷりのチーズやベーコンをトッピングしてリベイクした商品もボリュームがあるので夕食の一品にお勧めです。


お砂糖・きび砂糖など数種類あり。

クレマホップ/アイスクリームカフェ/逗子銀座通り
最後は、土・日の暑い日の夕方、人だかりが出来ているのがクレマホップ(clemahop)、アイスクリーム屋さんです。今年の冬に「こよみ」の隣にオープンしました。冬の間はカフェのような佇まいで営業されていたのもつかの間、6月に入ってからは人が押し寄せ、週末の夜には人気のフレーバーはsold out。特徴としては、全体にリッチさを感じるアイス。チョコミントのチョコレートの量に驚かされ、ハニーヘーゼルナッツアイスには実がゴロゴロ入っていてボリューミー。

会計の後、試食をしてからフレーバーを決めるのも楽しい。シングルマザー420円・ダブル690円


コーヒーを楽しむ人も。
豊富なフレーバーは定番から月替わりのもの、ヴィーガンアイス、などいろいろ。よちよち歩きのお子さんからお年寄りまで、皆が笑顔になるアイスクリーム店の登場で逗子の夏は盛り上がりそうです。
逗子は行列、というより数人並ぶ列でも混み合う街のサイズです。少し道からはみ出したりするだけで誰かの迷惑になりやすい商店街にある人気店。並ぶ際はマナーを守って、楽しみたいものです。
夏の逗子海岸の情報、
「朝の逗子海岸散歩とその後のチルタイムにお勧めのカフェと海の家」
もありますので是非読んで見て下さい。
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